慶州と釜山の魅力:3泊4日の秋の旅

33泊4日・慶州(キョンジュ)&釜山(プサン)秋旅:千年の古都から海の街へ

秋の海へ向かう道で。
旅の後半を支えてくれた「海の空気」を、ひとさじ。

こんにちは。旅行が大好きな(まだまだ)初心者ブロガーです。
この投稿は、私にとって初めての旅行記であり、旅のあと頭の中に残った場面を、1行ずつ丁寧に取り出して書き留める“旅行日記”でもあります。

慶州と釜山は「有名すぎて、逆にベタかな?」と思っていたのですが……実際に行ってみると印象はまったく違いました。
慶州は時間がゆっくり流れる街で、釜山は風が気持ちを整えてくれる街でした。

そして最近、日本語を勉強しているので、今回は練習も兼ねて日本語で書いてみます。
(日本語学習中なので、もし言い回しが少し不自然でも、あたたかく見守っていただけるとうれしいです。)
いつかは、韓国の“ローカル感”のあるコースやお店も、日本の皆さんにもっと分かりやすく紹介できるようになりたい……そんな小さな目標もできました。

それでは、わくわくしながら出発した「3泊4日・慶州→釜山 秋旅行記」スタートです。


旅行概要

  • 期間:10月26日(日)〜29日(水)/3泊4日
  • コース:慶州(1泊)→ 釜山(2泊)
  • 移動手段:自家用車 + タクシー(慶州市内の移動)
  • 宿泊:ラハンセレクト慶州(라한셀렉트 경주)/パラダイスホテル釜山(파라다이스 호텔 부산)

一目でわかる日程

Dayエリアメインコース
1日目慶州佛国寺(불국사)→ ラハンセレクトチェックイン → フグスープ/アンコウ料理 → 皇南パン(황남빵)→ 慶州ナイト(瞻星台/ウォルジョン橋/東宮と月池)→ タッカルビ
2日目慶州→釜山国道+海沿いドライブ(蔚山経由)→ 海雲台 → パラダイスホテル → 海雲台市場で海鮮
3日目釜山広安里で朝の“回復ごはん” → タルマジ峠 → 海雲台ブルーラインパーク(徒歩)→ 最後の夜
4日目釜山→帰宅チェックアウト → もう一度、海をぼーっと → 帰宅

1日目:ときめきを連れて、千年の古都・慶州へ

出発:久しぶりの旅行は、修学旅行みたいな気持ち

朝7時、盆唐(ブンダン)でエンジンをかけました。
久しぶりの旅行だったからか、学生の頃の修学旅行前夜みたいな気分で……。
「今回はどんな景色が記憶に残るんだろう?」そんな期待が先に走って、出発した瞬間から旅が始まっている感じがしました。

分당・定子駅 → 慶州・佛国寺 移動ルート(地図)(분당 정자역 → 경주 불국사 이동 경로)

韓国の慶州から釜山に向かう移動ルートが表示された地図。さまざまな経路が示され、移動時間や距離が詳細に記載されている。

日曜の朝だったこともあり、高速道路はかなりスムーズ。
好きな音楽を少し大きめに流したら、運転というより“リズムに乗る旅”になりました。

途中、聞慶サービスエリア(문경 휴게소)で少し休憩して軽く間食。
「サービスエリアに寄る、あの短い時間」さえも旅の一部になるのが、私はすごく好きです。


🍂 佛国寺(불국사):秋色をまとった千年の寺院

到着してすぐに思ったのは、ただひとつ。
「……ここ、やっぱり韓国を代表する観光地だ。」

駐車場はほぼ満車で、海外からの観光客も多くて、佛国寺の“国代表級”の空気が一気に伝わってきました。

説明板が置かれた佛国寺の建物。説明文が書かれた黒いプレートが地面に立てられ、背景には石の壁が見える。
秋の紅葉に囲まれた寺院の風景。夕日が赤く染める山々を背景に、二つの塔が静かに佇んでいる。

🧭 불국사는佛国寺 散策ルート(おすすめ)(불국사 산책 동선)

佛国寺は「とりあえず歩けばOK」な場所に見えるのですが、実は動線がとてもよく作られている印象でした。
私が歩いてみた感覚をベースに、おすすめルートをまとめるとこんな感じです。

  1. 入口/一柱門(일주문)
  2. 青雲橋・白雲橋(청운교·백운교)の石段
  3. 紫霞門(자하문)
  4. 大雄殿エリア(석가탑・다보탑)
  5. 極楽殿(극락전)
  6. 毘盧殿(비로전)
  7. 帰り道は石段・塀・紅葉ポイントで写真

歩けば歩くほど「寺院の配置そのものがひとつの物語」みたいに感じられて、そこが佛国寺散策の大きな魅力だと思いました。

また、佛国寺は石窟庵(석굴암)とともにユネスコ世界遺産としても知られていて、
“有名なお寺”というだけではなく、世界が認めた文化遺産としての重みが旅の没入感をさらに上げてくれます。


🏯 大雄殿(대웅전):佛国寺の中心、心が静かになる場所

大雄殿の前に立つと、人は多いのに不思議と音が小さくなる感覚がありました。
瓦屋根の曲線、丹青(단청)の色、そして庭の“余白”。
「ちょっと深呼吸しよう」と言われているみたいでした。

韓国の伝統的な建築様式を持つ仏教寺院の複合施設、静かな環境に佇む二つの塔が見える。
伝統的な韓国建築の寺院、階段と広場があり、周囲に緑が広がっている。
伝統的な韓国建築の細部が見える寺院の外観、夕暮れの柔らかい光に包まれている
手の込んだ装飾が施された韓国の伝統建築の一部。鮮やかな色合いの金と緑、花のモチーフがあり、自然をテーマにしたデザインが特徴的。

🗿 釈迦塔&多宝塔(석가탑 & 다보탑):「節制」と「装飾」が並ぶ景色

佛国寺の象徴といえば、やはりこの二つの塔。

  • 釈迦塔(석가탑):無駄のないバランス。“節制の美”という言葉が似合います。
  • 多宝塔(다보탑):ディテールのかたまり。近づくほど感嘆が増える“装飾の美学”。

紅葉の時期は、塔のグレーの石色と、紅葉の赤がきれいに対比して、
写真がそのまま絵はがきみたいに仕上がります。

秋の紅葉に囲まれた佛国寺の五重塔が見える風景。訪問者たちが周囲を散策し、写真を撮影しているシーン。
佛国寺を背景に観光客が歩いている賑やかな景色。伝統的な建築様式の寺院がそびえ立つ広場で、周囲には多くの人々が集まっている。

🌿 毘盧殿(비로전):寺の空気を完成させる最後のピース

毘盧殿は、ひと足踏み入れた瞬間に空気が変わる感じがありました。
静かに、整っていて、気持ちをもう一度落ち着けてくれる場所。

비로전에 대한説明の看板が設置されている様子。

毘盧殿に安置されている仏像は、国家遺産(国宝)としても紹介されているそうです。

韓国の伝統的な建築様式を持つ建物の外観。屋根には装飾的な曲線が施され、前面には木製の柱が立ち並ぶ。数人の人々が建物の周囲を歩いている様子が見える。
石段を上る訪問者たちが紅葉に囲まれた寺院の前に集まっている様子

✅ 佛国寺 訪問メモ(体感)(불국사 방문 팁)

リズム:写真を撮るスピードより、ほんの少しゆっくり歩くのがおすすめ
(その方が佛国寺の“静けさ”が入ってきます)

週末に行くなら:できれば朝早め(駐車と混雑の差が大きいです)

靴:石段や坂が多いので、歩きやすいスニーカーが本当に大事


🏨 チェックイン:ラハンセレクト慶州(라한셀렉트 경주)

「旅先のごはん+お酒」を楽しむには、車を置いて動けるのが一番。
なので今回は、佛国寺のあとすぐ宿へ移動して、先にチェックインすることにしました。

宿はラハンセレクト慶州。
エレベーターで上がる途中に見える普門湖(보문호)の景色が……本当に。
「ここからもう、旅は成功だ」と感じるような眺めでした。

ラハンセレクト慶州のロビーの広々とした内部、モダンなデザインと自然光が差し込む窓が特徴。
現代的なデザインの客室とバスルーム、快適なベッドとシャワーブースが捉えられた画像
海に面したホテルのエレベーターからの眺め、静かな水面に浮かぶボートと遠くの山々が夕暮れの柔らかな光に包まれている様子

次は必ずレイクビューのお部屋にして、部屋で“湖をぼーっと眺める時間”をちゃんと取りたいです。


🐡 遅めのランチ:풍어복어아구(店名はハングル表記)

荷物をさっと置いて、タクシーで向かったのは 풍어복어아구

釜山の海鮮料理店、豚魚(풍어)での外観。灰色の車が停まっている通り沿いの建物。
メニュー掲示板の写真。韓国料理店の料理名と価格が表示されている。
海鮮料理とフグのスープ、大豆もやしのサラダが並んでいるテーブル。

フグスープ(복국)をひと口食べたら体がすっと整って、
辛いアンコウ料理(아구찜)を食べたら「よし、旅が始まった!」ってスイッチが入りました。

📍 場所(地図)(위치(지도))


🥯 慶州の定番:皇南パン(황남빵)

食後に外へ出ると、いつのまにか日が傾き始めていました。
散歩がてら歩こうと思ったのですが……慶州に来たら、やっぱりここは外せません。

慶州に来ると必ず寄る場所、**皇南パン本店(황남빵 본점)**へ。

慶州の皇南パン本店の外観、青空の下に建つ現代的なデザインの建物。店名が赤い文字で目立っている。
慶州の名物、皇南パンが詰められた箱と包装袋の写真。箱には多くの焼き菓子が並んでおり、木のテーブルの上に置かれている。

薄い生地の中に、ぎゅっと詰まったあんこ。
甘すぎないから、1個、もう1個……と手が止まらない味です。

📍 場所(地図)(위치(지도))


✨ 慶州ナイトツアー:光に染まる夜を歩く

慶州は昼もきれいですが、本番は夜でした。
灯りがついた瞬間、街が“千年の映画”みたいに変わります。

1) 瞻星台(첨성대)

瞻星台へ向かう道から、木々にライトが巻かれていて、
まるで光のトンネルを歩いているみたいでした。

夜にライトアップされた石造りの塔。周囲には人々のシルエットがあり、幻想的な雰囲気を醸し出している。

2) ウォルジョン橋(月精橋/월정교)

ウォルジョン橋は「水の上に浮かぶ木の宮殿」みたい。
遠くから見ると端正で、近づくとディテールがすごい。
そして何より、夜にライトアップされると雰囲気ががらっと変わります。

現地の観光案内では、いったん失われたあとに調査・考証を経て復元され、
2018年4月に復元が完了した、といった説明も確認できました。

夜にライトアップされた木造の橋が水面に映る風景
夜のウォルジョン橋(月精橋)がライトアップされ、周囲の水面にその光が美しく反射している様子。

3) 東宮と月池(동궁과 월지/旧・アナプジ〈안압지〉)

今日のハイライト。
私は慶州に何度か来ているのに、なぜかここだけは今回が初めてで……
着いてから「なんで今まで来なかったんだろう」と思いました。

以前は“アナプジ(안압지)”という名前の方が有名でしたが、
調査で“月池(월지)”という名称が確認され、2011年に現在の名前に戻った、と紹介されていました。

夜の東宮と月池を照らす照明の下、美しい景色が水面に反射している風景。月が空に浮かんでいる。
夜の照明に照らされた美しい庭園と水面に映る光景、静かな空間でリラックスできる雰囲気が漂う。
夜空の下、照明が灯された東宮と月池の風景。池に映る夜景と周囲の樹木が幻想的な雰囲気を醸し出す。

「きれい」という言葉だけでは足りませんでした。
ライトが作る楼閣のシルエット、そして水面に映る“もう一つの景色”。
これは本当に……目で飲む夜景でした。


🐔 夜食:운수대통 닭갈비(店名はハングル表記)

目が満たされたら、次は口も満たしたい。
夜食ともう一杯を求めて、ふらっと入ったのが 운수대통 닭갈비

グリルされた鶏肉と野菜を混ぜている料理のアップ。スパイシーな赤いソースが全体にかかっていて、蒸気が上がっている。
焦げた表面の韓国風お好み焼き(パジョン)が鉄板の上に置かれている様子。

皇南パンの近くなので動線も良くて、
甘辛いタレに、もちっとした鶏肉。最後の焼き飯まで……
初日の締めとして完璧でした。

📍 場所(地図)(위치(지도))


2日目:海が呼ぶ街、釜山へ

🌊 ドライブ:蔚山を経由して海雲台へ

朝早く起きて、荷物をまとめて出発。
高速道路で一気に行くのもいいけれど、少しもったいなくて、
蔚山(울산)方面へ寄り道しながら、国道+海沿いルートを混ぜて走りました。

二日酔い対策に、干しスケトウダラ&もやしのクッパ(황태 콩나물 국밥)を一杯。
窓を少し開けて、波の音と音楽を混ぜて聞いていると……
その瞬間だけは「今の生き方、間違ってないかも」と思えました。

そして海沿いで出会った小さな港。
船が穏やかな水面に浮かんでいて、山が海を抱きしめているような景色が、
そのまま一つの“記憶の場面”として残っています。

海岸沿いの道路を走る車の内部からの景色。青い海と遠くに船が見える。

ついに釜山に到着。
海雲台(해운대)の白い砂浜は、久しぶりなのに相変わらず“知っている顔”で迎えてくれました。


🏨 宿:パラダイスホテル釜山(파라다이스 호텔 부산)

釜山での2泊は、パラダイスホテル釜山。
歴史あるホテル特有の品があって、何より海が目の前。
部屋に入った瞬間、オーシャンビューが旅のテンションを一段上げてくれます。

海雲台のビーチと青い海、明るい太陽が輝く風景。砂浜には数人の人々が歩いており、海辺のリゾートエリアの様子が見える。
青い空と海が広がる海雲台の風景、ビーチには人々が散策しています。太陽の光が水面を照らし、穏やかな雰囲気を醸し出しています。
夜の釜山の海雲台ビーチの風景。月と淡やかな夜空が印象的で、ビーチ沿いには照明が灯り、遠くの島々や都市の明かりが見える。

📍 場所(地図)(위치(지도))

部屋でしばらく、海をぼーっと眺めていました。
旅の目的って、必ずしも「たくさん見ること」じゃなくていい。
こういう時間があるから、また旅に出たくなるんだと思います。


🦀 海雲台市場で海鮮(해운대 착한수산 꽃새우대게)

釜山の最初のごはんは、迷う余地なく海鮮。
海雲台市場の 해운대 착한수산 꽃새우대게 へ直行です。

釜山の海雲台市場にある海鮮店の外観。看板には店名とメニューが表示されており、ショーケースには新鮮な海産物が並んでいる。
豪華な海鮮料理が並んだテーブル。カニ、エビ、ロブスター、そして色とりどりの小皿が特徴的な料理が豊富に盛り付けられている。

甘い生エビ(꽃새우)をひと口、蒸しガニ(대게)をひと口……。
あの瞬間は言葉がいりませんでした。
(そしてお酒が、ほんとに自然に増えていきます。)

📍 場所(地図)(위치(지도))

食後は海雲台の夜の海を歩いて、
宿に戻って海の夜景をおつまみに、2日目をしめました。


3日目:歩いて、考えて、感じる日

☀ 朝:広安里の“回復ごはん” 새벽집(店名はハングル表記)

朝日が海の上に上がる時間は、やっぱり広安里(광안리)。
体を整えたくて、새벽집 のもやしスープ(콩나물 해장국)でスタートしました。.

テーブルに並べられた韓国の伝統的な食事。手前にはスープが入った黒いボウル、横には白ご飯、キムチ、野菜の小皿がいくつか並んでいる。窓の外では人々が歩いている。

📍 場所(地図)(위치(지도))


☕ タルマジ峠(달맞이 고개):海を“上から”眺める時間

海雲台の定番、タルマジ峠。
上から見る海はまるで額縁の中の絵で、
散歩道は「癒し」という言葉が一番しっくりくる道でした。

この日は、チェ・ベクホ(최백호)さんの「釜山に行けば(부산에 가면)」を聴きながら、コーヒーを一杯。
この組み合わせが……旅の気分を完成させてくれました。


🚶‍♂️ 海雲台ブルーラインパーク(미포 정거장):歩いて完成した4.8km

今回の旅のハイライトのひとつが、海雲台ブルーラインパーク。
案内では、ミポ〜チョンサポ〜ソンジョンへ続く旧鉄道区間(約4.8km)を観光施設として再生したコース、と紹介されています。

最近は「海辺列車(해변열차)」や「スカイカプセル(스카이캡슐)」が特に有名ですが、
私は悩んだ末に“歩く”方を選びました。

海雲台の海に沿った歩道と、上を走るモノレールの風景。人々が散步し、海の景色を楽しむ様子が見える。
青空の下、穏やかな海が広がる風景。手前には緑の木々があり、静かな海面には光が反射している。
慶州市から釜山市への移動ルートの地図。道が青い線で示され、周囲の地名や観光地が表示されています。

線路の横を、デッキの道でずっと歩いていくと、
海はずっと隣にいて、風がずっと話しかけてきます。

その道の上で、過去を振り返ったり、これからの計画を静かに整理したり。
思った以上に深く、自分に効いてくる時間でした。

往復で約3時間近い“歩く瞑想”。
旅がくれる本当の休息って、こういうところにある気がします。


🍷 最後の夜

ホテルに戻って、ワインを一杯。
「明日、家に帰らないといけない」という事実が寂しいけれど、
その寂しさがあるから、また次の旅を計画したくなるんですよね。


4日目:チェックアウト、そして日常へ

最終日はいつも、あっという間。
チェックアウトをしても、なんとなく海をもう一度見たくて、
写真をもう一枚撮って、コーヒーをもう一杯飲んで……
時間を伸ばしてみても、結局は帰る時間が来ます。

次は釜山にもう少し長く滞在して、
“歩く旅”の呼吸で街をゆっくり読んでみたいです。


📝 次の予告:歩く旅にハマりました

最近、私は“歩く旅”の魅力にすっかりハマっています。
済州オルレ(제주 올레길)3コースから11コースまで歩いたのですが、記録を残していなかったのが本当に心残りで……。

これからは、
海パランギル(해파랑길)、南パランギル(남파랑길)、西ヘランギル(서해랑길)、DMZ平和の道(DMZ 평화의 길)、そしてまた済州オルレまで。
韓国の道を歩いて、山を登って、そこで出会う景色と物語を、このブログに少しずつ積み重ねていきたいと思います。

次の一歩も、どうぞ楽しみにしていてください。


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